資産運用は余裕資金では、間違い!
FP
資産形成
2019.03.01

資産運用は余裕資金では、間違い!

生活資金、学資、老後資金に多くの方が不安感をお持ちで、老若男女を問わず相談に来られます。その中で必ず口にされるのが、「運用するほどの余裕が無い」という言葉です。確かに日々の生活やお子様の学資等出費を考えると余裕など無いものです。

余裕資金が無い人ほど運用して増やさないといけないのではないでしょうか?家計診断をしていくと、その家庭ごとの癖が見えてきます。そこから積立て資金を捻出できたりします。

下の図をご覧ください。まずは考え方を変えませんか?



経費を引いて残ったら貯蓄。これはお金が貯まらない法則になっています。
まず貯蓄します。その残りで生活できるように生活を再構築しましょう。

生活費には固定費と流動費があります。固定費は毎月一定額かかる住居費、通信費、生命保険料、車のローン、教育費、小遣い、積立てなど。流動費は毎月変動し、食費、水道光熱費、ガソリン代、交通費、医療費、日用品代、被服費、交際費、理美容、化粧品などがあります。

流動費を小さくするには、常に気にしていなければなりませんが、固定費は一度見直すと長くその効果を期待できます。そこから捻出したお金をどこに置くのかが一番重要です。

積立型の金融商品など「運用」を意識して考えましょう。中には月500円から積立可能なものもあります。気になった方はぜひご相談ください。

お金に関わること、将来のことをトータルに相談できる将来設計士にご相談ください。


将来設計士 田村 友朗

この記事を書いた人
田村友朗
田村友朗
ホロスプランニング
札幌オフィス
Profile
≪資格≫
・AFP
・2級FP技能士
・宅地建物取引主任者
・総合旅行業務取扱管理者
・自動二輪車安全運転指導員
・ソニー生命プロフェッショナルエージェント
・医療コーディネーター協会認定ALCP
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保険はもちろんファイナンシャルプラン全般に渡り、バランス良くアドバイスします。
又、地域密着の情報・経験は必ず役に立ちます。