【仙台】このままだと、ただの老害になってしまう
将来設計士
仕事にかける思い
2019.05.28

【仙台】このままだと、ただの老害になってしまう


ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。
彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供するのがコンセプトです。そんな将来設計士は20代から60代まで様々な達人ぞろい!




ホロスプランニング上級将来設計士
仙台オフィス 武田 修(たけだ おさむ)



プロフィール
・1987年 30歳で旧ソニープルデンシャル生命入社
・1996年 MDRTソニー会会長就任
     (MDRT日本会役員を兼任)
・2000年 乗合代理店プレイングマネージャーへ
・2011年 東日本大震災に遭遇、ホロスプランニング参画
・2012年 株式会社ねんきん探偵 設立

募集人向け勉強会、執筆活動、ラジオ出演等
シニア予備軍向け「大人のライフプランニング」第一人者として活躍中。


自分の方が稼げるだろうと、保険業界へ


新卒の就職活動で失敗、しかし当時はニートが許される時代ではありません。だから、必死の思いで就活しつつ、日本リクルートセンター(現:リクルート)のアルバイトに滑り込みました。これが思ったよりも適性があったようで仙台拠点採用となり、色々な経験をすることが出来ました。ここの仕事は決定権者や企業経営者に、とにかくアポを取りまくって商談をすること。がむしゃらに働き詰めた結果、今の私からは想像がつかないかも知れませんが、メンタルが折れてしまう結果に…。この時、ストレス無く仕事をするには自分を隠さないで「思ったことは全部吐き出していく」という事を学びました。

生命保険の営業なんて頭の片隅にも無かったけれど、SP生命の「日本の生命保険を変える。物を売らずに、商品を通したサービス業として生まれ変わらせる」というビジョンに感銘を受けたことと、リクルーターが憧れの高級外車に乗っていたのを見て、その人よりも自分の方が稼げるという自信があったので(笑)、転職を決意しました。その方は、人生を救ってくれた恩師なんですけどね。

脳天に激震が走ったMDRT世界大会


いざ始まった保険営業では、現場でストレスを感じることが一つもありませんでした。これは、前職の人脈から法人と繋がることが出来ていたことと、恩師から「商品売りをするな」と営業スタイルを修正されたからだと思っています。順風満帆と思っていた中、MDRT世界大会にて大きな転機を迎えました。名刺交換したトップ営業から「私は保険料を集める営業マンにあらず、保険金を届ける営業マン」という挨拶を受け、脳天に激震が走ったのです。

通常の営業では契約数や契約金額が評価されますが、生命保険というサービスは売って終わりではありません。入口から出口(契約から保険金支払)まで一貫することが、サービスの本質であることに気づかされたのです。稼げればいいなんて売上偏重ではなく、顧客貢献に軸を置く事が「当たり前」という感覚を身に付けることが出来ました。

また、乗合代理店への転職は致し方ない状況でした。お客様とコミュニケーションは出来ているのに、対応できる商品が一社専属のラインナップで限界を迎えていたのです。このままではお客様のためにもならないし、自分も終わってしまいます。それで広域代理店に転じ、東北エリアを統括する仙台支店のプレイングマネージャーになりました。

東日本大震災で気づいたこと


そして忘れられない2011年、故郷が東日本大震災により被災しました。この地震は人生観が変わった人が多いと思うのですが、私も自らを見直す出来事になりました。一端の経営者として「夢への挑戦」などとカッコイイことを言っていたけれど、そもそも自分の家族を大事にしていなかったという現実です。営業をしながらマネジメントを行う限界を思い知ったのでした。

保険業界を続けていくためにやり直す覚悟を決めた時、ホロスプランニングの参画以外は眼中にありませんでした。もともとMDRTのネットワークで堀井さん(※ホロスプランニング会長)と面識があったのですが、彼が登壇した講演会で語っていたホロスの理念「あなたらしい活き方」というフレーズが頭に残っていて、共感していたのです。

また、保険営業に対する思いでは誰にも負けないと思っていても、私はどんどん歳を取っていきます。リタイアのタイミングでお客様サービスの引き継ぎを考えたとき、ホロスならば自分が託せる後輩に出会えるという期待感もありました。幸い、ホロスは私を快く迎えてくれました。

自分らしくという点では、ホロスで「ねんきん探偵®」という活動も本格化しました。これは【ねんきん特別便】や【ねんきん定期便】の封書が届いた同世代から「老後にむけて自分はいくら貰えるのか?」と質問を受けたことがきっかけです。子育てや住宅ローンなど、主なライフイベントを終えた世代は、次に老後資金が視野に入りますが、年金の仕組みは分かりづらく誰もが困っている状況だったのです。この活動は【大人のライフプランニング】として好評を頂いています。

このままでは、ただの老害になってしまう


当初1人オフィスだったこともあり、私は仙台オフィス長を拝命していました。しかし、人間ドックの結果から手術・在宅勤務を余儀なくされた事を機に、工藤さん(※同仙台オフィス)へオフィス長を交代しました。オフィス長には大きなメリットとして、全国のオフィス長が集まる会議があり、ホロス内の人脈に触れることが出来ます。相互研鑽とは大学みたいなもので、そこに行って凄い人達がいるからこそ、自分も学ぼう、自分を磨こうとなり、そこで技術が継承されていきます。そのチャンスを還暦過ぎた私が居座って奪ってしまったら、ただの老害になってしまいます(笑)。

とはいえ、隠居するわけではありません。新たな挑戦の先にはハッピーなストーリーが仕組まれているはずで、挑戦は絶対に裏切りません。私が死ぬときはきっと、チャレンジしてきた人生が「こうやって繋がっていた」と実感している筈です。

私が思うホロスプランニングの良さは、厳しければ厳しいほど明るく考えようという文化です。どんなに苦しくても、必要な苦しみだから逃げない。続けていれば何かがある、次の扉は明るいかも知れない、だからチャンスだ!と青臭いことを言う、そんな大人が集まっている組織なのです。我こそはと思うあなたも一緒に、ホロスでチャレンジして行きませんか!65歳定年後も嘱託社員として働くことが出来ますよ!


【H190524-001-01】
May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~



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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
ホロスプランニング
ホロスプランニング
保険乗合代理店
Profile
・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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