【熊本】芸能界から一転!将来設計士へ
将来設計士
仕事にかける思い
2019.08.29

【熊本】芸能界から一転!将来設計士へ

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供するのがコンセプトです。そんな将来設計士は20代から60代まで様々な達人ぞろい!



ホロスプランニング将来設計士
熊本オフィス 中山 雅晴


プロフィール
・2歳で初舞台、15 歳まで数々の舞台出演、東京国立劇場はじめ、様々な舞台経験を積む。
その後TV、ラジオ、CM、ドラマや映画などの芸能活動
・2000年 日本舞踊 花柳流 師範取得(伯龍)
・2014年 S生命保険 入社
・2018年11月 ホロスプランニング参画
・2019年4月 株式会社D.C.S.G.設立

趣味:スポーツ観戦(オリックスバファローズ ファン)
ドライブ(愛車遍歴 30 台以上)
映画鑑賞(特にジャッキーチェン)
ゴルフ、野球、キャンプ



2歳からエンターティナー


人をもっと喜ばせたい、楽しんでもらいたいという思いの源泉は、日本舞踊の師範をしていた両親の影響かも知れません。私は2歳で初舞台を踏みつつ、学生時代はバンド活動に明け暮れ、カラオケの九州大会ではチャンピオンも達成し、お笑い芸人としてプロダクションへ所属をしたりと、ずっとエンターテイメントの世界で活動をしていました。27歳の時には日本舞踊(花柳流)の師範を取得、伝統芸能と近代パフォーマンスを融合した創作舞台をアジア各地で催行していました。

こんな私が地元に根差すようになったのは、熊本のテレビ出演がきっかけでした。コメンテーターとして文化人枠で呼ばれたはずなのに、歌ったり、踊ったり、モノマネもできるから面白がってくれて、番組司会やレポーター、TVCM、ドラマや映画にも起用されるようになりました。そうして、気の向くまま、やりたいように突っ走っていましたが、40歳の時にふと「人生」を振り返ってしまいました。

安定を求めて!?保険会社へ


レギュラー番組を持っていても、芸能活動に定給は約束されていないし、福利厚生も退職金もありません。人生80年といいますが、ちょうど半分まで来て「このままでいいのかな…」と思ったのです。そこで自分中心の活動から心機一転、残りの人生は今までお世話になった人たちに「恩返し」ができる仕事をしよう!と決意しました。

そんな折、以前から誘われていたS生命の話を「社会勉強」のために聞きに行きました。当時、自分自身が無保険だったこともあり、この出会いは青天の霹靂。「保険」は老若男女関わらず役に立てる素晴らしい仕事じゃないですか!まさに一目惚れでS生命に入社させて頂きました。

40歳からのゼロスタートは大変だったのでは?と聞かれますが、そんなことは全然ありませんでした。芸能界は「できることが当たり前」で、期待値を超えないと仕事が無くなる世界。ヘマすれば出番がなくなるシビアな環境に四苦八苦することによって【プロ意識】とか【顧客志向】というマインドが身体に染み込んでいたのです。ビジネスにおける怖さや厳しさなんて、当たり前だと感じていました。

さらに、何よりラッキーだったのは、私自身がビジネスの“常識”ってやつを知らない、まっさらな状態だったことです。PCスキルひとつをとっても、ダブルクリックは“2本の指でボタンを押す”と思っていたレベルなので、ただでさえ「わかりづらい」保険の世界は、研修初日から何をいっているのか意味がわかりませんでした(笑)。しかし、このおかげで「自分が理解できないこと」は「お客様も疑問に思う」という、大きな気づきを得ることができました。つまり、これらをかみ砕いて説明することが、私のやるべき事だったのです。

だからといって、自分から積極的に営業は行いませんでした。日常会話の中で、あくまで保険を知っているという「スタンス」を伝えるのみで、相手に興味を持っていただけたら「後できちんと話しますね」と時間を頂くスタイルに徹しました。もちろん紹介が出れば、お世話になった方からの繋がりですから、全力で対応していきます。すると、いつの間にか「面白い人がいる・わかりやすい人がいる」と、輪が広がっていきました。

ホロスに行こうよ!絶対いいよ!


保険という仕事の素晴らしさは「出会いの質」にあると思っています。その場の付き合いで終わりではなく、ご契約からが本当のお付き合いのスタートなのです。お客様からはライフプランごとに連絡を頂くし、娘さんの結婚式に呼ばれたりまでする。そんな人間関係の深さが魅力です。

だから、会社から自分への評価などは全く興味がなく、お客様から拍手を頂けるほうが断然嬉しく思います。ビジネスの世界で数字を求めたり、コンベンションなどで現場を鼓舞するのも理解はできます。しかし、私自身はそんなのを目指しませんし、表彰旅行はあまり行きたくなくて断ったりしていました。

ただ、職域が広がっていくとともに、商品ラインナップや社内規定の縛りで対応できない案件も出てくるようになりました。困っている人がいても手を差し伸べることが出来ない・・・。そんな状況にヤキモキしていたところ、ホロスに転職することが決まっていた大先輩から「それならハクちゃん(※芸名の伯龍から)ホロス行こうよ!絶対いいよ!」とアドバイスを頂きました。

しかし当時の私には、代理店への転職は「都落ち」のような勝手なイメージあったので、つてを頼って岩本さん(※熊本オフィス)に時間を貰い、現場の本音を聴かせて頂くことにしました。そうしたら、目から鱗で!

乗合代理店は、複数の保険会社を取り扱えるので、本当の意味でオーダーメイドの商品が設計できます。仮に「いっぱい会社があって分けわからん」となったら、私が徹底的に勉強をすればいい。自分の手間は増えますが、お客様には圧倒的なメリットが提供できるのです。すると、なんと熊本で浦野社長の会社説明会があるというじゃないですか。もちろん履歴書を持参して参加しました!

主役はあくまでお客様、どんちゃん騒ぎを提供したい!


ホロスの良さは、乗合代理店の商品ラインナップ数だけではなく、「程よい縛り」と「社風」にあると感じています。舞台に例えると主役はお客様で、私たちは脇役や裏方です。主役がとちりそうになっても脇役がアドリブをして、照明などの裏方が万全のサポートを行う。つまり、皆で主役を盛り上ようというチーム力をホロスでは感じるのです。

熊本オフィスのメンバーは過多な干渉はないし、人とも比べない。でも、困ったことがあれば惜しみなく協力をしてくれる。同僚の皆さんだけでなく、クラーク、サポーターに至るまで、本当に助けられてばかり。最初からホロスプランニングで仕事がしたかった!

また、ホロスは兼業ができることも大きな魅力です。このたび、ずっと夢だった株式会社D.C.S.G.という法人を立ち上げました。DCSGは「どんちゃん騒ぎ」の頭文字からとった社名なのですが、「どんちゃん」とは「街の喧騒や戦の立ち回り」を表現する太鼓や銅羅(どら)をドンジャン鳴らすことを指す歌舞伎用語なんです。面白くて、人に役立ち、人生を盛り上げたい。関わる皆が「めでたく」なる仕事をやっていきたい。そんな想いを込めたネーミングです。

これから先、ホロスで保険を提供しながら、世代を超えたコミュニケーションや、今まで関わった人脈、面白いと感じた出来事を、「ライフプラン」を絡めた楽しいイベントとして提供していこうと考えています。もし、自分らしい仕事に迷っているなら、ホロスに入ったほうが絶対にいいですよ。思い通り、想像通りに活き活きと仕事ができます。だまされたと思って説明会に来てください(笑)。


【HP H190827-003-01】

May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~


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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
ホロスプランニング
ホロスプランニング
保険乗合代理店
Profile
・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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